秋田竿燈祭り2017

竿燈まつり
は東北三大まつりのひとつで、260年以上の歴史を持つ国重要無形民俗文化財です。12mにも及ぶ巨大な竿に46個の提灯を吊るした竿燈を稲穂に見立て、五穀豊穣と厄よけを願う秋田県秋田市のまつりです。
歴史
竿燈の起源は江戸時代中期とされ、元々は「ねぶり流し」と呼ばれる病気や邪気を払うための行事として始まり、五穀豊穣祈願と結びついたとされています。1921年には秋田市竿燈会が組織され、秋田特有のまつりとして人気が高まりました。近年では海外公演も行うなど精力的に活動しています。




竿燈妙技 (持ち上げ、バランスをとる技)

平手




竿燈祭り

竿燈祭り

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2017.8.27