スペイン旅行 コルドバ  

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   コルドバ   
 


グアダキビル川


ローマ橋


ローマ橋とメスキータを望む




ローマ橋


カラオーラの塔




ローマ橋の中央の天使




サン・ラファエルの勝利の塔


サン・エスティバン門とサン・ラファエルの勝利の塔


レストラン「アルムダイナ」で昼食
 名物オックステイルシチューは柔らかく最高の味。

世界遺産 メスキータ
 
6-7世紀には西ゴート王国のビザンテ聖堂があった。 785年にこの地を征服したイスラムのウマイヤ朝アッラフマン1世がモスクとして建設。  その後、ミナレットやミフラーブなど増築され、987年に現在の形になった。 1236年にカスティリャ王フェルナンド3世がコルドバを征服し、カソリック教会に転用されたが、  ミフラーブやアーチ付の円柱などイスラム様式を残したまま、一部がキリスト教の礼拝堂に改築された。 キリスト教とイスラム教の国家間の戦いの歴史を経て、両者の教義と様式の融合した遺産である。










オレンジの中庭からアルミナールの塔


アルミナールの塔先端部


円柱の森 (イスラムの祈りの場 850本の円柱で無限に続く平等な場を形成している。) 












東洋と西洋が同居する門




ミフラーブ (イスラムの聖地メッカの方向を向く礼拝の場。豪華な空間である。)




ミフラーブの天井はドーム状のマクスラ


マスクラからは崇高な光が差し込んでいる






カソリック中央礼拝堂 キリスト様式とイスラム様式を対比できる。




聖テレサ礼拝堂の財宝


中央礼拝堂




旧ユダヤ人街


花の小路


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