エジプトの旅
2010年12月2日~9日,クラブツーリズムのツアー
旅人/写真:岩田 穆,TD: 桶谷,ガイド:アーテフ
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情報:[チケット一覧]
[エジプトの神と神話]
第3日アブシンベル神殿、アスワン、ファルーカ、ナイルクルーズ船
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日の出前に起きて、暗闇の中、アブシンベル神殿へ向かう。ナセル湖の向うから太陽が復活し、朝日が神殿を照らす。
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まだ暗い大神殿入り口
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大神殿入り口
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大神殿入り口で
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大神殿前で
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ご来光を待つ
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神殿はこの湖面から60mの下で、210m遠方の湖中にあった。
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ナセル湖のご来光
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ナセル湖のご来光
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ご来光
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朝日に照らされた大神殿
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朝日に照らされた大神殿
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点呼
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空路, アブシンベルからアスワンへ
この切りかけのオベリスクは岩盤から切り出すとき、オベリスクの周囲をボールのような石で掘り下げますが、底面と先端部はまだ岩盤につながっています。切り出す途中で放棄されたのは、オベリスクの先端の方から中央部にかけて亀裂が入ったためです。古代エジプトでは、完全に1本につながった岩でないといけないため、放棄せざるを得なかったわけです。エンゲルバッハはこのオベリスクは長さが42m、重量は1168トンと推定しています。無事に切り出されて建てられていたら、古代のオベリスクとしては最大のものになったはずです。ここは、古代エジプト人がどのように岩を切り出していたのか、その技術を実際に見ることができる場所となっています。

石切りの説明
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石に刻んだ溝 溝に木を打つ込み、水で膨張させ、割れ目を広げる
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切りかけのオベリスク 長さ42m、上部にひびが見える
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切りかけのオベリスク
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岩の中央のひびが見える
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先端から見た切りかけのオベリスク 垂直な切り口がシャープです。先端は整形されていない。
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先端の部分
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岩の壁のような切り口 底部は削り跡が見える
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切りかけのオベリスクの前で
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石切り用の石のボール
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ファルーカは紅海や地中海東部など広く使用される伝統的な木造の帆船。現在でも、ナイル川流域のエジプト、スーダン、イラクで使用される。帆装は多くは1本あるいは2本のマストとラテンセイルで構成される。2,3人の船員で、10人の乗客を運ぶことが可能である。モーターボートやフェリーの登場で帆船は時代遅れになりつつあるが、アスワンやルクソールといったナイル川流域の都市では、モーターボートと比較して、静かで穏やかであるため観光客の人気が高い。

ナイル川でのファルーカに乗り 川遊び
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ファルーカ 1本マスト
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ファルーカで
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ファルーカで
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ファルーカで
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手作りの土産物の販売
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ファルーカから見た沿岸の教会
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アスワン・オールド・カタラクト・ホテル(ファルーカから)
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映画「ナイル殺人事件」(1936年)に映されたオールド・カタラクト・ホテル 今も同じです。
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ソネスタ・セント・ジョージ I にアスワンで乗船し、3泊4日でルクソールまでのナイル川下りのクルーズを楽しむ

船のガイド
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船首
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乗船口
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乗船口
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2階ロビー
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客室 窓が広く、快適な部屋
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ウエルカムフルーツとクッキー
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船内廊下
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洗面所 狭いがシャワールームをある。
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最上階にプール
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サンデッキもある
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サンデッキと花
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ファルーカの走るナイル
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夕方のサンデッキ
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4日へ続く
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