ニュージーランドの旅 

2015年12月8日~15日,HISツアー
旅人/写真:岩田 穆, 同行:しげり,TD: 河村

[旅行の日程とページ目次]
第1日: NZ航空で成田から,オークランドへ、機内泊
第2日: クライストチャーチへ
    [クライストチャー市内]観光,
   [マウントクックへ], Hermitage Hotel泊
第3日: AM:[朝のマウントクック] [フッカーバレー]
    [ピーターズルックアウト]
   PM:クイーンズタウンへ, [山頂眺望,Skyline]
    Double Tree by Hilton泊
第4日: [ミラーレイク] [ミルフォードサウンドクルーズ]
   クイーンズタウン Double Tree by Hilton泊
第5日: [アロウタウン] [オマラマ,羊毛刈り]
   テカポ湖へ[テカポ湖], [星空観賞]
   Pepper Bluewater Resort 泊
第6日: クライストチャーチからオークランドへ
    [オークランド市内], Novotel Auckland 泊
第7日: 北島観光 [ロトルア,テ・プイア]
    [ワイトモ,土ボタル], Novotel Auckland 泊
第8日: NZ航空便でオ—ランドから成田へ

 第3日 マウントクック 
 
マウント・クック(アオラキ)は、標高3724mで富士山よりわずかに低い。アオラキ(Aoraki)」とは、ニュージーランドの先住民族マオリ・ナイ・タフ族(K?i Tahu)の言葉であり、マオリ語で「雲の峰」という意味である。「クック」はニュージーランドを探索したイギリスの海軍士官ジェームズ・クックの名が由来となっている。
世界最高峰と比べると標高は低いが、登頂の難易度は極めて高い。年間数百人の登山家がサミットを目指すが、は途中で登頂を断念している。2011年1月までの死亡者数は227名。登山ルートは複数存在するが整備された登山道は1本も存在しない。登山者の多くは比較的難易度の低いリンダ氷河ルートを選択する。現存する登山ルートのほとんどで冬山登山の登頂例がない。初登頂を達成したファイフ・クラーク・グラハム隊は夏登山で北尾根ルートから登頂達成した。

[旅の地図]

朝のマウントクック(ハーミテージホテルから)

ハーミテージホテルはマウントクックが正面に見える好立地のホテルで人気が高い。



ホテルの部屋からマウントクックの絶景












フッカーバレーハイキング

マウントクックの代表的なハイキングコースで、所要時間は約3時間半、歩行距離は往復で約7kmのコースです。訓練された日本語トレッキングガイドが同行し山や花、自然に関する詳しい御説明もありました。平坦なコース上では世界遺産に登録されているマウントクックの優美な姿や数多くの氷河や氷河湖を見ることができる。マウントクック村のキャンプ場からフッカー川に沿って、第二と第二の吊り橋を渡り、先の小さい橋の先(通称・水場)で折り返します。マウントクックに近づいた写真撮影のベストポイントです。また、周辺には11月中旬から11月にかけて、マウントクック・リリーが咲き誇り、目を楽しませてくれます。帰りには、眼下に不思議な青色のプカチ湖や、ハミテージホテルを遠望できる。

































第1吊り橋




























第2吊り橋


















第3吊り橋(折り返し地点)








ピーターズルックアウト
プカキ湖畔のマウントクックが美しく望めるポイント。あいにくマウントクックは雲の中




クイーンズタウン



スカイラインゴンドラでボブズヒル山頂へ、美しい湖の眺望を楽しむ


美しい町クイーンタウンで買い物、湖畔で


ロープウエイに乗り10分で山頂へ


スカイラインゴンドラ展望台からクイーンズタウンの街、ワカティプ湖、南アルプス


スカイラインゴンドラ展望台から







スカイラインゴンドラ展望台レストランで夕焼けを見ながら食事

クインズタウンの湖畔のホテル(朝)








第4日へ続く