ロシア芸術探訪  
 旅人・写真:岩田あつし
2019/7/23~7/31 クラブツ-リズム, TD: 内野   アクセスカウンター



 ロシアの旅の日程 
第1日 成田からモスクワ乗換サンクトペテルブルクへ
第2日 サンクト・ペテルブルク
  [エルミタージュ美術館 宮殿と装飾] [絵画と彫刻]
  [エルミタージュ美術館新館] [エルミタージュ劇場]
第3日 [ポクロフスキー寺院] [イサク聖堂]
  [血の上の救世主教会]:
第4日 [エカテリナ宮殿] [ピョートル大帝の夏の庭]
第5日 モスクワ経由 セルギエフ・ポサートへ
  [トロイツェ・セルギエフ大修道院,ウスペンスキー寺院]
第6日 スズダリ [クレムリン] [スパソ・エフィミエフ修道院]
  ウラジミール [黄金の塔] 列車でモスクワへ
第7日 モスクワ [赤の広場 聖ワシリー寺院] [グム百貨店]
  [コローメンスコエ] [ノヴォデヴィッチ修道院]
第8日 クレムリン [武器庫,ダイヤモンド庫] [聖堂,宮殿]
  [トレチャコフ美術館]
第9日 モスクワから成田に帰る


 ロシアの地図と旅のコース 



第5日 黄金の環 セルギエフ・ポサート

セルギエフ・ポサードは、1340年代にセルギー・ラドネシスキーによって創建された 至聖三者聖セルギイ大修道院の周辺にできた門前町(ポサード)を起源として成長してきた。1742年には周辺の村落と合併して市域を拡大している。セルギエフの地名であったが、ソ連時代の1930年に宗教的な市名を理由にザゴルスクと改称した。ソ連崩壊後の1991年、「セルギイの居住地」を意味する現名称に改称。
 
 トロイツェ・セルギエフ大修道院 

大規模で美しい修道院。1330年に修道僧セルギーによって修道院が開かれた。 セルギーは、クリコヴォの戦いでタタールを破ったモスクワ大公のドミトリー ドンスコイの 精神的な助言者となり、修道院は大きく発展。 1408年、タタールの襲撃で燃え落ちるがすぐに再建されている。 1422年、セルギーは聖人とされ、国の守護聖人に祭られた。
院内にはトリニティ大聖堂が建立され、著名なイコン画家アンドレイ・ルブリョフの 『三位一体』が飾られる。16世紀半ばにはモスクワの防衛拠点として、 12の塔をもつ長さ1.5kmにおよぶ石壁が築かれている。
皇帝の居室やウスペンスキー大聖堂も建立された。18世紀に大修道院の称号が与えられ、 高さ88mの鐘楼も建設。 現在、修道院は、ロシア最大規模の修道院として多くの修道僧を擁し、 各地からの巡礼も迎え入れている。1993年に世界遺産に登録。


入口の門

 

入口の門の裏側


ウスペンスキー大聖堂


鐘楼とウスペンスキー大聖堂






修道院食堂から観た聖ミハイ教会の丸屋根とウスペンスキー大聖堂の丸屋根


食堂内部


トロイツキー聖堂と鐘楼

動画「修道院内部」

ウスペンスキー聖堂


ウスペンスキー聖堂の丸屋根


ウスペンスキー聖堂内部正面の巨大で豪華なイコノスタス


イコノスタス


聖堂内部 17世紀のフレスコ画




ウスペンスキー大聖堂、ゴドゥノフ家の霊廟、ドゥホフスカヤ教会


トロイツキー聖堂 (聖セルギイの棺が奥に安置されている)


ウスペンスキー大聖堂、ゴドゥノフ家の霊廟、源泉上の礼拝堂、ドゥホフスカヤ教会


源泉上の礼拝堂、ドウフホフスカヤ教会、後:食堂


食堂とトロイツキー聖堂


トロイツキー聖堂

 農家風レストラン 

スズダリに移動し、農家風のレストランで夕食。最近大人気だそうです。
 

素朴な郷土料理 ヘルシーで美味しい


右から:レストランの主人、現地ガイド、ツアーディレクタ




餃子のようなもの


スズダリのホテル

  第6日に続く