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クラブツーリズム, TD: 三上 |
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[第2日] ゴールデンサークル [ストロックル間欠泉] [グトルフォスの滝] [シンクヴェトリル国立公園, アルマンナギャウ] [オーロラ] [第3日] [セリャリャンスフォスの滝] [スコガフォスの滝] [ソウルヘイマヨークトル氷河] [黒砂海岸] [第4日] 南アイスランド [スカフタフェトル氷河] [ヴィトナヨークトル氷河, ヨークルサルロン湖] [第5日] 西アイスランド [家畜,ウエストマン諸島] [ブルーラグーン] [オーロラ] [第6日] レイキャヴィク [ホフジハウス] [ハトリグリムス教会] [ハルパ] [市中心部官公庁] [ペルトラン展望台] [第7日] ケフラヴィークから成田に帰る |
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1937年にサムエルソンが設計を依頼された。教会のデザインはアイスランドの 溶岩玄武岩柱状節理に基づいているのだという。1945年に建設が開始されてから 1986年に完成するまで、実に41年の歳月を要した ハトリグリムス教会にはドイツ・ボンの オルガン製作者ヨハンネス・クライスの手による大型パイプオルガン (手鍵盤4段と足鍵盤、実働ストップ72、パイプ5,275本)が設置されている。 教会は展望塔としても利用されており、展望台からはレイキャヴィクの街と周辺の山々が 一望できる。最上階まではエレベーターが通じているが、有料である。 アレクサンダー・カルダーの手による探検家レイフ・エイリクソンの像が、 建設前から教会前の広場に設置されている。 これは1930年に、シンクヴェトリルで930年に行われたアイスランド議会 アルシングの1000周年を記念してアメリカ合衆国から寄贈されたものである。 |
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「ハルパ」はアイスランド語で女性の名前や妖精、楽器のハープ、 古い暦で「長い冬を終えた後の夏の始まりの日」を意味する。 設計は、「光の巨匠」と呼ばれるデンマークの建築家、へニング・ラーセン。 ユニークな外観は、アイスランドでよく見られる「柱状玄武岩」の形を参考にしたという。 建物の建設が始まったのは2007年。周辺に高級ホテルやショッピングモールなども配した 巨大プロジェクトの一貫として、2年後の完成をめざしていた。 しかし、2008年、アイスランドは金融危機に直面。 一時は建設中止も検討されたものの、計画を縮小した形で再開され、現在の建物が完成した。 |
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![]() ハルパ 1階から見上げた天井 |
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特に最上階にある回転レストランで昼食を取った、市内の眺めが素晴らしが、 回転のメカは故障していた。内部に博物館もある。 |
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