2016年12月21日〜30日,クラブツーリズム
旅人/写真:岩田 穆
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[旅行の日程とページ目次]
第1日: エミュレーツ航空で関空からカサブランカへ
第2日:
[カサブランカ市内],マラケシュへ
[夜のフナ広場], Le Tichka Marrakech Hotel泊
第3日:
[マラケシュ]
[ティシュカ峠]
[アイト-ベン-ハトウ]
ワルザザードへ, Kenzi Azghor Ouarzazate 泊
第4日:
[ブーマルン-ダデス]
[トドラ渓谷]
[カナート],
エルフードへ El Ati Erfoud Hotel泊
第5日:
[サハラ砂漠]
[オアシス]
アトラス山脈を越えてフェズへ, Fes Inn泊
第6日:
[フェズメディナ]
[革製品、陶器]
シェフシャウエンへ Parador 泊
第7日:
[ティトゥワン]
[シェフシャウエン], 連泊
第8日:
[ヴォリビリス]
[メクネス]
首都ラバトへ, Helnan Chellah Hotel泊
第9日:
[ラバト市内]
カサブランカに戻り, エミレーツ航空でドバイへ
第10日 ドバイ経由 関西空港帰着
[旅行のコース]
聖地ムーイ・イドリス

シャウエンからヴォリビリスへの途中の街
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聖地ムーイ・イドリス
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ヴォルビリス Volubilis ローマ遺跡
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ヴォルビリス遺跡は、のどかな平原に佇む古代ローマの都市遺跡です。紀元前40年頃に、紀元前3世紀に栄えたカルタゴの建物の上に築かれたとされている。ヴォルビリスの地は肥沃で、小麦やオリーブオイルなどを多く生産しローマへ出荷され、富と繁栄をもたらしました。 カラカラ帝の凱旋門、神殿、庶民の邸宅、公共広場、浴場跡などを見ることができます。特に、床のモザイクが綺麗で高い芸術性を持っています。オルフェウス邸には植物や動物、ガリエヌス帝の浴場には幸運を表す魚たち、ヘラクレス功業の家には活気のある顔が保存されています。ここは北アフリカにおける古代ローマ都市の、最良の保存状態を誇る遺跡として、世界遺産に登録されています。
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南東門(遺跡の入口)
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遺跡の航空写真 色の付いている部分が発掘修復されている。まだ埋もれている所が多い。
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キャピトル(ゼウス神殿)とバシリカ礼拝堂
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オリフェウスの邸

いるかのモザイク
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オリフェウスのモザイク
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海の生き物のモザイク
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水浴び場か
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ガリエヌス帝の浴室 3種の浴室があった
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オリーブを挽く石臼
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キャピトル(ゼウス神殿)
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バシリカ礼拝堂
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バシリカ礼拝堂
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カラカラ帝の凱旋門
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北の浴場 窪みの所に肘をつけ、もたれて入るようになっている
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ヘラクレスの功業邸

ヘラクレスの功業邸のモザイク床
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デクマヌス・マクシムス通り

デクマヌス・マクシムス通り
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デクマヌス・マクシムス通りの先のタンジェ門
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メクネス マンスール門
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メクネス:城壁に囲まれた都市で、1675年から1728年までアラウィー朝の首都が置かれた。
マンスール門:キリスト教からイスラム教に改宗したマンスールが設計した事に由来している。「改宗者の勝利の門」という意味で正式にはマンスール・エルアルージュ門。青と緑のモザイクが印象的な北アフリカで最も美しいといわれる有名な門です.
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マンスール門
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マンスール門
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エディム広場:メディナの中心にある広場で、雑貨屋、タジン鍋の陶器屋、ピーナツ売り、大道芸人のへび使い、等が営業に励んでいます。
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夕日、夕焼け
第9日へ続く