USA西部の16の絶景大周遊
旅人・写真:岩田あつし
2019/5/21~6/4
クラブツーリズムTD:北橋
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日の出前にブライス・キャニオン国立公園で日の出などを観光、昼食後、デスバレーに移動して宿泊 |
ブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)は、米国ユタ州南西部に位置する国立公園である。ブライス・キャニオンは名とは異なり、実は峡谷というより、むしろ高原の東側沿いの侵食によってできた、「土柱」と呼ばれる独特の地質構造を有する巨大な自然の円形劇場(アンフィテアトルム)である。土柱は、風、水、氷による川床と湖床の堆積岩の侵食により形成されたものである。赤、橙、白の岩の色が、公園を訪れる人々に見事な風景を見せてくれる。
グランド・キャニオンのサウス・リムは 標高2,100 m2であるが、ここは400 m ~ 2,700 m と高いが、この地域の生態と気候は他の公園とは異なる彩を提供する。
ブライス・キャニオンには1850年代にモルモン開拓者が住みついた。その名は、1875年にこの地に入植したエベニーザー・ブライス(Ebenezer Bryce)に因んだものである。
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5時ごろホテルを出てサンセットポイントで日の出を待つ、標高が高いため気温は
氷点下
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日の出 独特の土柱の構造が見えてくる
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後ろの山の土柱が朝日に輝く
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深く浸食されてできた土柱
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ナバホループトレイルは凍結のため侵入禁止 下から土柱を眺めることができず、大変残念でした。
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トレイルが見える
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土柱の間を下る凍結したトレイル
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奇妙な形の土柱と雪も残っている
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インスピレーションポイントを望む
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霞にかかる色彩豊かな土柱 白い色や赤い色が幻想的
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ナバホトレイル散策ができないので、代替えでインスピレーションポイントへ散策。比較的なだらかなリムトレイルを登る。道が泥々で苦労する。
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真に円形劇場(アンフィテアトルム)
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インスピレーションポイントの展望台
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デスバレーのホテル The Ranch at Death Valley
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1927年にファーナスクリークインは建てられました。デスバレー鉄道はパシフィックコーストボラックスカンパニーが、ホウ砂事業のため建設したですが、事業が不振になった後、鉄道を救済策として、ホテルを建設しました。車が一般的になる前の時代、多くのハリウッドスターは列車に乗ってこの砂漠のリゾートにやって来ました。鉄道は廃止されましたが、ホテルは生き伸びてきました。ホテルにはホウ砂事業の設備や蒸気機関車が残されています。西側にはパナミント山脈の景色が見えます。
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ザ・ランチ・アット・デスバレーの エントランス
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エントランス付近の午後の気温 (華氏104度は摂氏40度)
変換式は (華氏温度-32)/1.8=>摂氏温度、 摂氏温度x1.8+32=>華氏温度
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ホテル内の庭と建物
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ホテルの客室
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蒸気式のトラクタ 1894年
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ホウ砂採掘の遺産
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蒸気機関車
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ゴルフ場 西側にパナミント山脈が見える 夜は星空観察を行う。
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ホテルのレストラン
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古い写真や飾りがホテルの歴史を感じる
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[第10日に続く]