USA西部の16の絶景大周遊
旅人・写真:岩田あつし
2019/5/21~6/4
クラブツーリズムTD:北橋
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第11日 セコイア国立公園、キングスキャニオン国立公園
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セコイア国立公園は、シエラネバダ山脈の南部にあるUSAの国立公園である。公園は、1,635 km?の広がりを持つ。公園への訪問者は、年間およそ80~100万人(2006年は954,507人)である。アラスカとハワイを除く米国48州の中で最も標高が高い場所、海抜4,421mのホイットニー山がある。公園は、キングズ・キャニオン国立公園に隣接している。2つの公園は1つとして管理されており、セコイア・キングズキャニオン国立公園と呼ばれている。
地球上で体積最大の巨木、シャーマン将軍の木を始めとする、セコイアデンドロンの木で最も有名である。ジャイアント・フォレスト (Giant Forest) に生えており、そこには体積で世界最大の木10本のうち5本がある。公園のジェネラルズ・ハイウェイ (Generals Highway) によって、グラント将軍の木があるキングズ・キャニオン国立公園のグラントの森とつながっている。
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シャーマンツリー トレイル
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シャーマンツリー トレイルを下る 木の匂いが爽やか
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シャーマン将軍の木 世界最大の生物と言われるセコイアの巨木 高さ83.8m, 根元の周囲31.3m, 重さ1385トン,そして樹齢は2300~2700年と推定されている
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セコイアの木が大きく、長生きの理由
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キングズ・キャニオン国立公園は、シエラネバダ山脈南部、カリフォルニア州フレズノの東にあるUSAの国立公園である。名前は「国王の谷」という意味である。1940年に設立され、1,869.25kmの広さがある。2006年の来園者数は552,766人である。 公園はセコイア国立公園に隣接している。2つの公園は1つの単位、セコイア・キングズ・キャニオン国立公園として管理されている。グラント将軍の木が有名。
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ウクサチロッジ
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グラントの森の看板
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センテニアルスタンプ 1875年にフィラデルヒア100年祭に出展するために伐られた切株で切断部の直径は7.2m
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ガムリンの小屋
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グラント将軍の木 世界第2位の巨樹 樹高:81.5m, 胸高直径:8.7m
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根元直径:12.3m, 根元周: 32.8m, 体積:1343m3, 推定樹齢:1800~2000年
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グラント将軍の木が国の神社になった。
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ファレンモナリッチ 大きな倒木で内部はトンネルになっている。胸高相当部の直径4.5m、折損部までの全長37m
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[第12日に続く]